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HIDキットの選び方 粗悪品HIDと低価格直流式バラストについて

 

☆ HIDキットの選び方

HIDキットの選び方


1. 本物のデジタルバラストであること(擬似デジタルバラストをデジタルバラストとして売られている製品があるらしい)

2. 低電流起動でリレーキット無しで取り付け可能なこと(粗悪品は点灯時に大電流を必要とします)

3. バーナー&バラストの両方にメーカー保障が付いていること(左右色違いは保障対象外の製品が多い)

4. UVカットガラスを採用していること(粗悪品はレンズやリフレクターを傷めます)

5. 完全防水のバラストであること(粗悪品は完全防水ではありません)

6. 国内発送、国内対応が可能なこと(万が一故障した時に海外ですと送料が高いですし、日本語が通じない場合があります)

7. 発光点ががハロゲンバルブと同等距離であること(粗悪品は光るだけで光軸調整がとれません)

 

粗悪品HIDについて

粗悪品HIDについて  


私も以前は他社製品を取り付けていました。
その際ライトを点灯させるとラジオにノイズが入り全くラジオが聞けなくなる製品(HID ノイズ で検索してみて下さい)や
バーナーが破裂してしまうHIDキットやバラストは55Wでもバーナーは35Wを使っている製品も販売されていました。
バーナーのW数を隠すために販売者がタグのW数の部分だけを切り取った写真を掲載して販売している製品もありますので注意して下さい。

HIDキットにもグレードがあり、安く仕入れ出来るHIDキットは、バーナーとバラストの品質が悪い物が多い
(バーナーの発光点ズレ、バラストの防水不良、規格外の製品、未検査の製品など)

■バラストの中身は35Wでシールだけ55Wの製品もあるようです。

■発光点もバラバラで光軸が取れないHIDキットもあります。
(初めてHIDキットを取り付ける方は発光点ズレまでは気付きません)

■フィリップス製ガラス管使用と売られている商品がありますが、フィリップス製のバーナーはとても高いのでフィリップス製ガラス管を使用しているのかは見た目では調べることが出来ませんので本当なのかどうかは誰も分かりません。

■左右の色が違う製品も売られていて、色違いは保障対象外の製品が多いのが現状です。

■製造メーカーが不明な商品は粗悪品が多い
・パッケージ状態の写真のみで、バーナーやバラストの詳細が不明な商品
・品質を含め、説明を簡素化している無名ブランドの商品
※全ての安価な製品が粗悪品というわけではありませんし、メーカー名がはっきりしていても初期不良などたまたま品質の悪いものにあたることもあります。

■日本製として売られているが中身は中国製の物が多い
(日本語のシールを貼って箱詰めを日本ですれば日本製なの?)

■業者が販売を中止した場合には保障が受けられない事が多いので注意が必要です。
2001年から販売させてもらっていますが、HIDキットの場合すぐに販売を止めたり、販売ページが削除されたりする事が多々あります。
(今までに私は数社からHIDを購入しましたが、その中の何社かは既にHIDの販売を止めています)
※どの業者かお知りになりたい方もいらっしゃると思いますが、その業者から見ると営業妨害とされますので、申し訳ありませんが、具体的な販売者やメーカー名はお教えする事は出来ません。

 

低価格直流式バラストについて

低価格直流式バラストについて


安く売られているHIDキットの多くはDC直流式バラストの物が多いです。

直流式バラストが多く出回った為、日本市場のHIDキット価格は崩壊され、HID販売は価格競争の現況に陥ってしまいました。

2010年、広州のDC直流バラストの工場は5社が倒産しています。


DCバラストの点灯病症は下記とおりです。

1、ちらつきが激しい
2、バーナーの寿命を短くしています。
3、不良品が多く、半年以内にほとんど壊れています。
4、DC直流のバラストは防水シリコンを十分に充填してないので、防水性が悪い
5、よく見られるDC直流タイプのバラストは電源線と高圧ケーブルの間に、意味不明な黒いフタが付いている物が多い

DCバラストを利用する場合に、バーナーもDC用のバーナーを使っています。
DCバーナーはガラス管と台座の固定が不安定でグラグラしており、走行中にはガラス管が随分揺れていて危険です。
(バーナーを手で動かしてみると良く分かります)

 

☆ 色温度の参考画像

12000k 55w 6000k 8000k
12000K 55W 左6000K、右8000K
4300k 5000k 3000k
左4300K、右5000K 3000K

 

☆ 職人技の色合わせ

左右の色合わせ、紫外線の検査に妥協いたしません!
動作確認、色合わせの環境 電源:アルインコ安定化電源使用、調光レンズメガネ(紫外線で黒くなるメガネ)を使い、5分以上点灯されて丹念に色合わせと紫外線の検査を行っておりますので、空焼は不要です。
職人技の色合わせ
   
職人技の色合わせ
   
HID:職人技の色合わせ HID:職人技の色合わせ
   
HID:職人技の色合わせ HID:職人技の色合わせ
   

 

☆ HIDからFMラジオへのノイズの検証